成長させて下さるのは神様!(追記部分&お知らせあり)

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2004年秋に始めたカレンダー作り。今現在使っているので5作目になります。
毎年毎年、「今年はどんなのにしよう?」・・・そしてある年などは「今年は作るか作らないか?」
・・・そんな風に迷う時があります。

作るかどうするかを迷った時は、長女が心の病気になって入院した年でした。
ちょうどそれは3年前・・・娘が10月に入院した時で、その年の夏はカレンダーを思うどころではなくて、あっという間にその選択の時になってしまったのです。
祈って祈って出した答えは「よし、作ろう」でした。
長い長~い祈りの中で「だいじょうぶ。とにかく始めてごらん」という声が聞こえたのです。

そうして守られて5年。ちょうど区切りもいいし・・・5年でやめる?どうする?なんてうだうだと(汗)・・・「来年のカレンダーはどうしようかな?」と思いあぐねていた頃・・・・母の友人から母に電話があったのです。
「娘さんのカレンダー、毎日毎日見ています!御言葉に力をもらっています」と。
この一言が決定打となり、本当にこんな私のものでも喜んで下さる方がいらっしゃるなら、とまた作る決心をしました。

私の作るカレンダーは、ご存知ない方のためにちょこっと説明させて頂くと・・・各月のイラストが聖書の御言葉と共に描かれているものです。イラストと一緒に英語で、そしてその下に日本語で。
引用する聖書の御言葉は旧約聖書から新約聖書まで、すべての中からたった12箇所。
ですから毎年、この御言葉を選ぶところからカレンダー作りは始まります。
毎年御言葉を選ぶのはこの肉のわたし。(肉=罪人=つみびとと読みます.。とっても大雑把に言うと人は霊と肉とからなり、肉の部分は人間のエゴ、つまり自分中心の思いからなる言葉や行動などの部分で、それに対するのが霊・・・これは神様の前に自分の正しさにしがみつかないところの言葉や行動のこと。)
ですからその時々、選ぶ御言葉はその時の私の心の状態で決まってしまいます。
これだけでもとってもおこがましいような、とても申し訳ない気持ちになりますが、同時にこんなに素晴らしく、私の命を支えてくれてる神様の言葉に触れることに喜びを感じて、わくわくした気持ちにもなります。

そういう意味で、カレンダーを作る時の一番大切な部分は(100%のうち99%くらい)はこの段階だと思っています。
聖書を開く前に、「神様、今年もこんな足りない者にカレンダーを作る恵みを与えて下さり有難うございます。今からカレンダーに使う聖書の御言葉を選びたいので、どうぞあなたがその箇所を示して下さい。」と祈ります。

今年は夫が信仰決心した年。
最近は夫婦でどう歩んでいきたいかをよく話しています。
信仰告白も、祈りの中で準備しているようです。
私も彼のことを祈りつつ、自分に示されたカレンダー作りをしたいな、と思うのです。

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「わたしは植え、アポロは水をそそいだ。しかし成長させて下さるのは、神である。

だから、植える者も水をそそぐ者も、ともに取るに足りない。
大事なのは、成長させて下さる神のみである。」

                   (コリント人への第一の手紙3章6-7節)

ああ、本当だなぁ。
カレンダーを作る私が「すごい」と言われたいのではない。
「イラストが可愛いから欲しい」と言われたいのでもない。
全てを創り、全てを愛し、全てを備えられてる神様の御名があがめられますよう、
一人でも多くの人に、神様のことを伝えたい・・・
その気持ちから、今年もこの時が守られますように。

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10月16日(金)、久しぶりにTana*cafeをオープン予定です。
今回は端切れで何か作りたいと思います。(パチワークかな?)
詳細は追ってこちらのブログでお知らせしますね(^^)
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by poomingxxx | 2009-10-02 11:27 | 信仰~こころの内側