あしあと

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おひさまの光がまぶしいですね(^^)
やっとやっと晴れました。

三女の高熱は、結局日曜日から水曜日まで、昼夜ずっと39度7分を下がることなく続きました。
喉の扁桃腺が熟れた巨大イチゴのようになって、そこに左右との白い潰瘍がたくさん・・・。
それが膿瘍(膿んでしまったのですね)となって、高熱はそのためでした。
水曜日と、そして休日だった昨日、連続して点滴を受けてきました。

そのおかげか、昨晩は38度台まで熱が下がり、今朝は37度になってきました。
長すぎますよねぇ~・・・水を飲むのも辛そうな娘・・・この5日で一回りほっそりとしてしまいました。
代われるなら代わってあげたい・・・・もちろんその痛みのことですが、食欲がなくなるのはちと羨ましい(悪母)
これで風邪もピークを過ぎて、あとは少しずつ元気になってもらいたいです。

そんな幕開けの我が家の今年のゴールデンウィーク。
昨日から長女は5日までお休みです。
「早起き&みっちり授業」の疲れもないらしく、学校と、授業全てが楽しくて仕方ない!・・・と言っています。
もともと学ぶことが好きな長女のこと、自分の夢に向けての勉強は娯楽のように楽しいのでしょう。
昨日は久しぶりに会う友人と立川まで遊びに行ってきたようで・・・。

そんなことまでできるようになったこと、4年前は想像もできなかったでしょうね。
病気の発症からもうじき4年。色んなことがあり過ぎて思い出さないようにしてるのですが、
時々、ふとした拍子に真っ暗闇のトンネルにいた頃のこと、フラッシュバックしてしまう私です。
この子の命を守ることができない・・そう思って娘の入院を決めた日のこと・・・・
自分が壊れてしまいそうになるんじゃないか、心が折れてしまうんじゃないか・・・と泣いたあの日・・
でも、そのどの日にも、どの時にもいっつも神様がそばにいて下さった・・・
今になってそれがはっきりわかります。



ここにひとつの詩があります。
今日はその詩を紹介しますね。



あしあと

        マーガレット・F・パワーズ


ある夜、わたしは夢を見た。
わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた。
暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。
一つはわたしのあしあと、もう一つは主のあしあとであった。

ある光景が映し出されたとき、
わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。
そこには一つのあしあとしかなかった。
わたしの人生でいちばんつらく、悲しい時だった。

わたしは主にお尋ねした。
「主よ、わたしがあなたに従うと決心したとき、
あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、
わたしと語り合ってくださると約束されました。
それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時、
ひとりのあしあとしかなかったのです。
いちばんあなたを必要としたときに、
あなたがなぜ、わたしを捨てられたのか、
わたしにはわかりません」

主はささやかれた。
「わたしの大切な子よ。
わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。
ましてや、苦しみや試みの時に。
あしあとはひとつだったとき、
わたしはあなたを背負って歩いていた」


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この詩と出会ったのは、長女の病気の前でした。
その時、「いい詩だなぁ~」って感激したのを覚えています。
でも、1年くらい前から、この詩を現実のこととして共感&感謝・・の私です。
写真は、入院中に色々手作りの時間があったらしく、その時に作った皮のコースター。
真ん中のあしあとの型を見つけた時に、「かあさんに」って思って作ってくれたそうです。
もらった時は嬉しい反面、ちょうど受験シーズンだったので、
受験できないでさぞかしもどかしいだろうなぁ・・と複雑な気持ちでした。
その後も、何となく使えずにいたコースター・・・
発症から4年経って・・・やっと、昨日初めて使いました。

いつもいつもイエス様といっしょ。
つらい時はこのコースターのように、今はイエス様が背負って下さってる・・・
そう思うととっても心強いですね(^^)



さーーて!!明日は千葉から次女が戻ってきます。1週間ぶりだけど楽しみー(^^)☆
ゴハン、何を作ってあげようかな~♪♪♪
夫は今朝4時に家を出てゴルフです。茨城で7時スタートとか・・・。
私は昨晩のうちにおにぎりを作っておきました。いつ行ったのかも知らないうちに出かけましたよ。
今日は気持ちのいいゴルフ日和でしょうね~。
わたしも残りのお片づけ&午後はセルです♪
今日も一日、神様とともにこころ元気に過ごせますように。
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by poomingxxx | 2010-04-30 10:47 | 日々のできごと