日々新しく

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雪降りの2月の3連休となりましたね。
でも天気予報で騒いでいた割には、積もることもほとんどなくあっという間に融けてしまった青梅です。
私など寒くて家から出たくないのに、三女(中1)は嬉しそうに雪だるまを作って、大切にしているデジカメで何枚も写真を撮ったりしていました。三女の作った雪だるまが可愛かったので私も一枚!

今年は雪が多くて、豪雪地帯にお住まいの方は本当に大変ですね。
ちょこっと降っただけで騒いでしまって、申し訳ない気がします。

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こんな雪の土曜日でも、いつも通り朝7時には教会に行き、早天祈祷会に出ます。
何年前からでしょうか・・・土曜日の朝は夫も子供もお休みのため、一人早起きして祈りの時間を持つため
土曜日の朝の祈祷会に行くようになりました。
今では夫と一緒に、毎週行っています。

早天祈祷会ではまず2曲ほど賛美歌を歌い、その後聖書を輪読します。
その日に読むところを牧師先生が決められて、その場にいるみんなで2節くらいずつ順番に読んでいきます。
その後牧師先生のショートメッセージがあり、最後にその場でそれぞれが祈りの時間を持ちます。

教会をよくご存知でない方のためにちょっと説明を付け加えますが、
私の行っている教会もそうですし、多くの教会では3~4人が座れるようなベンチのような椅子になっていて、
早天祈祷会は参加者があまり多くないので、一人が一つの椅子に座るようにしています。
そして、祈りの時になると、座ったままその場で一人一人思いのままに神様に祈るのです。
声に出して祈る人もいれば、黙って声に出さずに心の中で祈る人もいます。(私は後者)

家族のこと、自分の置かれている試練のこと、教会のこと、何でもいい・・・
心に示されたことを、神様の前に差し出して、そのまま祈ります。
10分くらいでしょうか・・・祈りの時を持ったら最後はみんなで「主の祈り」を唱和します。
これが早天祈祷会の流れです(^^)


いま私の心にあるのは、やはり娘のこと。
そして特に今は次女のこと。
まだまだ自分の道が見えなくて苦しそうです。
自分を見失い、周りも見えない、生きる意味がわからない、と言います。
それもメールで・・・。

遠くに住んでいると顔も見えないし、親としては祈るしかありません。
今日もそんな祈りを持って早天祈祷会に行きました。
するとちょうどわたしにだけ向けられたか(!)と思うようなメッセージでした。


「知識で語らず、感情で語らず、霊によって語りなさい」



娘の心にはどんな言葉が届くでしょうか。

語るべきよい言葉が与えられますようにと、これからも引き続き祈ります。
日々古い自分を捨てて、新しく、イエス様の命に触れて歩むことができますように・・・・。

わたしも。そして娘も。
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by poomingxxx | 2011-02-12 22:58 | 信仰~こころの内側