主の背中

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昨日の日記、実は途中で終わってしまったのでした(汗)
木曜日の午前、10:30~12:00は私の家で「セルグループ」があるのです。
これは少人数の小さなグループで、日曜日の礼拝を振り返り、そのメッセージを通して感じたこと、考えたことや、日常生活の中の神様との出来事と感じたことを共に分かち合う会です。

そのセルの前にブログの更新を~~♪と思ったのですが、
色々考えながら文を作成しているうちにセルの時間が迫ってきてしまったのでした。

あしあと、と題したのは
最近よく思い出すある「詩」のタイトルです。
以前こちらのブログでも紹介したことがあるのですが、もう一度ここに記します。




  あしあと       マーガレット・F・パワーズ



ある夜、わたしは夢を見た
わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた
暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された
一つはわたしのあしあと、もう一つは主のあしあとであった

ある光景が映し出されたとき、
わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた
そこには一つのあしあとしかなかった
わたしの人生でいちばんつらく、悲しい時だった

わたしは主にお尋ねした
「主よ、わたしがあなたに従うと決心したとき、
あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、
わたしと語り合ってくださると約束されました
それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時、
ひとりのあしあとしかなかったのです
いちばんあなたを必要としたときに、
あなたがなぜ、わたしを捨てられたのか、
わたしにはわかりません」

主はささやかれた
「わたしの大切な子よ
わたしは、あなたを愛している
あなたを決して捨てたりはしない
ましてや、苦しみや試みの時に。
あしあとがひとつだったとき、
わたしはあなたを背負って歩いていた」







Footprints Margaret F Powers




One night a man had a dream.
He dreamed he was walking along the beach with the LORD.
Across the sky flashed scenes from his life.
For each scene, he noticed two sets of footprints in the sand:
one belonging to him, and the other to the LORD.

When the last scene of his life flashed before him,
he looked back at the footprints in the sand.
He noticed that many times along the path of his life
there was only one set of footprints.
He also noticed that it happened at the very lowest
and saddest times of his life.

This really bothered him and he quentioned the LORD about it.
"LORD, You said thet once I decided to follow you,
You would walk with me all the way.
But I have noticed that during the most troublesome times
of my life, there is only one set of foootprints.
I don't understand why when I needed You most
You would leave me."

The LORD replied,
"My son, My precious child, I love you and I would never leave you.
During your times of trial and suffring, when you see
only one set of footprints, it was then I carried you."







皆さん。
クリスチャンの方も、そうでない方も。
主の背中のあたたかさを感じますか。

いまこの一瞬も、主はそうして私たちと一緒にいてくださると、私は信じます。
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by poomingxxx | 2011-04-15 12:11 | 信仰~こころの内側