過去に残したもの

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若いママだったころの、

イエス様を知らない頃のわたしが犯した罪が、今となって私に問いかけます。



ごめんね。



本当にごめんね。



そんなに心を苦しめることになってたなんてね。



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娘が成長し、色々な心の動きを真正面からもう一度見返す機会があるようになると、

「あれ?自分が親に言われた(もしくはされた)あのことってどういうことだったのかな?」って、
その真意が分かることがあります。
そうして、心にずっとひっかかっていた「悲しい出来事」の意味も分かるようになると、
突然、ふさいでいた傷がぱかっと開いてしまう・・・・・


今回はそうした流れの中の娘と私との間の出来事で、

同時にそれは私が長年「ああ、あの頃のわたしはいつもイライラして、育児に追われて疲れていたなぁ。すごく余裕がなくて、いつも一人で踏ん張っていたなぁ。子供に感情をぶつけて、寝顔を見ては泣いてたなぁ」って思っていたころのこと。


私だってさみしかったから・・・・


孤独だったから・・・・


いい子になってほしかったから・・・・・




言い訳はたくさん思いつくけど、


どれもすべて私のエゴからくるものだ、ということにたどり着きます。


自分の物差しだけでの子育てがどれほど危険なものかは、いま毎週の礼拝に出ているとよく分かり、
メッセージを聞くたびに後悔と反省が胸の中がいっぱいになってしまうのですが、
まさにその私の罪のために死んで下さったイエス様に従うよりほか、今の私にはできません。


もう今となっては過去の出来事は変えられないけど、



それでも一言、



「本当にごめんなさい」



そして



「ゆるしてくれてありがとう」




一つだけはっきり言えることは、



あなたのことを心から愛しています。



あなたが生まれる前からずーっと。










バラの花びらの中に一滴・・・
・・・・・・娘の涙と私の涙、そんな私たちと共に泣いて下さるイエス様の涙のようでした。



涙しながらも、こうしてまた一つ、前に進ませて下さる神様に感謝。
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by poomingxxx | 2011-05-30 08:53 | 信仰~こころの内側