自分の目にある梁

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・・・・タダイマ キブン テンカンチュウ・・・・・(^^)


本日2度目の更新です。


イラストDayになったのはよかったのですが、

来年度のカレンダーの御言葉選び~~♪と聖書を開いたとたん、


カレンダーの存在をすっかり忘れ、どっぷり聖書に浸っておりました~。


いかんいかん・・・と、次女への宅急便を作ってコンビニに出しに行き、(雨が上がっていてよかった!)
これからころくのお散歩に行かなきゃだよね~・・・と思いつつ、思いついたので今月のイラストをUPしてます。
(先月も、先々月も忘れちゃったなぁ・・・)



来年の箇所を探る前に、今年の箇所はどんなのを選んだっけ?・・・と、トイレに直行(笑)
我が家ではトイレに自作カレンダーをかけて、毎日何度も眺めます。


さて、6月はこの箇所です。


Why do you see the speck that is in your brother's eye,

but do not notice the log that is in your own eye? (Matthew 7:3)



日本語ですと(口語訳になります)


なぜ兄弟の目にあるちりを見ながら、

自分の目にある梁(はり)を認めないのか。   (マタイによる福音書 7章3節)




う~~~ん・・・厳しいですねぇ。

「自分のことを棚にあげて・・・」という言い回しがありますけど、ホントに気をつけなきゃいけませんね。
特にわたし。これはわたしにあててほんとによく神様から示される箇所なんです。

先日の日記にも書きましたけど、ここ一月ほど前から強く神様に促され、示されているところがあります。
それはコロサイ人への手紙3章にあるのですが、「主に仕えるように夫に仕えなさい」というところ。

これは、すべてを夫のいいなりになる、ということや、夫のためなら自分の思いをすべて我慢して捨てるということではありませんし、仮に夫が悪事を考えているときに、それにも賛同しなさいよ・・・ということでもありません。時には勇気を出して夫に思いを伝えることも含まれます。

これは神様が創られ、愛されている夫を、そして神様のご計画のうちに「わたしにとって最善!」と思われて出会い~結婚に導かれたパートナーを大切にしなさい、そして夫を支え、夫に信頼して歩みなさい、ということだと思います。


そんな御言葉に照らして自分を見ると・・・
小さなことでも自分の思い通りにならないとイラついたり、夫に一番甘えられるからと、その分八つ当たりしてみたり・・・そんな罪がどんどん見えてきます。
夫の目にあるちりには気がつくのに、(時にはそれが「ちり」じゃないこともあるのに)自分の目にある梁を認めようとしない自分・・・そして自分を色んな方向から正当化しようとする自分。サイアクですよ~。
そういう時って自分で自分がいやだし、とても「自由」からは程遠い・・・・。
いや~な気持ちにがんじがらめになっている感じがします。



自分に示されている課題を心の中で毎日祈り、そして真剣にその罪に取り組もうとすると、次々に「御言葉に従えていなかった自分の姿」が見えてきて、それが本当に苦しい。
でも嬉しいのは、そのつどその「罪な自分」があることを認めて祈るとき、そこにイエス様がおられ、私の祈りに耳を傾けて下さっている・・・ということ。
これは本当に心の支え、そして励みです。



あ!またやってる・・・。


こう思ったらすぐに!その場で心を神様のほうに向けることができますように。
そのために、たくさん御言葉を、お祈りを心の内にたくわえたいと思います。






さて、ご飯も用意ができているので、再びイラストに取り組みます!(^^)


・・・・と!!その前におさんぽでしたー!
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by poomingxxx | 2011-06-17 16:59 | 信仰~こころの内側