f0128076_21571958.jpg



週末の3連休は、私の通う教会(青梅あけぼのキリスト教会)で、24時間連鎖祈祷会&霊交会が続けて行われました。
連鎖祈祷会とは文字通り、礼拝堂にて24時間祈りの時間を捧げるというもの。誰でもいつでも祈りの時間が取れますが、一つ、目標として24時間、誰かが礼拝堂で祈っているようにする・・・というものがあります。

土曜日の朝、早天祈祷会(毎週土曜日の朝7時~7時半まで)から始まりました。
祈祷会の後、静かな讃美ピアノが小さく流れる礼拝堂に流れ始めるとパーテーションで仕切られた礼拝堂の前のほうが祈りの場所になり、たくさんの椅子が置いてあり、そこに自由に座って祈ります。


家族のことを祈り、友のこと、日々の暮らしのこと、自分の中に見る罪、自分以外の人との関係の中の課題を心に浮かぶまま祈ります。
その他『祈りの課題リスト』としてみんな自由に書き込める紙に書かれた、教会の兄弟姉妹の祈りも、順番に祈っていく・・・そうして祈りの時間はずっと続きました。

日曜日の礼拝の後は、今度は『罪の自覚』をテーマに教会のリバイバルについてのメッセージがあり、
その後小さなグループに分かれての交わりの時間。ここではお互いに自分の課題とそれの祈りを話し、祈りあいました。
食事を共にし、共に祈り合う充実した3日間でした。


今回テーマだった「罪の自覚」については、長くなりそうなのでまた今度書きますね。
写真は日曜日の夜に撮った教会の写真です。
あたたかな色の光。それは暗闇の中に見えるイエス様のイメージ・・・
くっきりそびえる十字架は、私のためにイエス様が架かられたことを意味しています。
この教会に導かれてよかった。
イエス様に出会えてよかった。
この喜びを、これからどう伝えていけるか、一生をかけて祈って探したいです。
[PR]
by poomingxxx | 2011-07-20 23:01 | 信仰~こころの内側