最近のこと

f0128076_1493111.jpg


3月も今日で終わり。
そして今年度も今日で終わりますね。
ああ、もう2012年も四分の一が過ぎてしまったのですね・・・速いなぁ。
来月になると教会ではもうイースター(復活祭)です。


昨年の10月末より、私は本格的にパートを始めました。
結婚して20年目・・・にしてです。
これまでは雑誌のイラストを描かせていただいたり、週に1~2回骨董屋さんで店番をしたり、
幼稚園の預かり保育(延長保育)をしたり・・・と、どれも不定期だったり在宅だったり・・・。
今にして思えば、それもその時の私の家庭での状況においては最善のもので、
それ以外には何もできないほど、の神様の采配でした。(感謝!)


そろそろ週に数日、外で働けたらなぁ・・・と思って祈り始めた週の週末、新聞にはさまっていた求人広告の中に、家から歩いて3分のところにあるコンビニ(7-11)が求人募集しているのを見つけすぐに電話。あっという間に決まったのでした。
午前中は週に3日、教会の奉仕や聖書の会、セルグループの集まりなどどうしてもそのまま活動を続けたいものがあったのですが、それもそのまま守られていて、なおかつ午後に働けることに・・・。
こんなの出来過ぎだー!とびっくりしましたが、それが神様の御心であればそうなるのですね(^^)


仕事はとても楽しく、わたしに合っていると思います(^^)
日々、色々なお客様との出会いが新鮮で、覚えることもたくさんです。
5ヶ月が過ぎ、やっと慣れてドキドキしたり失敗することが少なくなりました(笑)
多種多様なお客様とのやりとりも、時には祈りが必要だったり、その人とのやり取りの中に浮かぶ自分の思いを悔い改めたり・・・信仰的にもなかなかやりがいのあるところです。
きっと神様はいま一番私に足りなくて、最も必要なものを学べる場としてこのパートを与えられたんだなぁ~と感謝しています。


そんなわけで、娘の様子も心に残しつつ始めたパートでしたが、このころに長女の信仰もしっかりとイエス様に立つことができて、本当に全てのことが、まるで「将棋の駒はこのように進めるといいのだよ」・・・と神様が動かして下さっているかのように整えられてきました。


聖書の、ヘブル人への手紙12章を私はこれまで支えとしてきましたが、
まさに試練を耐えた後の祝福がここの数ヶ月のような思いでいます。

例えばここを読んでみて下さい。
このように、この箇所ばかりではありませんが、私の一番近くにいつも聖書の御言葉があり、私の中に生きたイエス様がいて下さるので、未熟で弱い私がくじけそうになっても、もう全てを投げ出してどこかへ逃げたいような思いになっても、いつも励まして、支えていただけました。今もそうです。


そして先日、娘の中にある信仰が、熱く熱く燃えていることを知りました。
実家に遊びに行った際、祖母の肩をやさしくマッサージしながらしきりにイエス様のことを伝えていたそうです。そして帰る際に置手紙をしたらしいのですが、その中には・・・


「わたしの、目に見えない病と、心の傷から救って下さった神様を、
ばあばが信じることができたら嬉しい」

そのようなことが書いてあったそうです。母が「強くなったねぇ」と嬉しそうに報告してくれました。
私が感じ取っていた以上に、娘はイエス様を「わが主」として歩んでいたのです。
これ以上の喜びがあるでしょうか。
もちろん、病気が完全に癒されることは祈っていますが、私はもう十分です。
彼女がイエス様と人生を歩む時、そこにあるもの全てが祝福になるのですものね。


わたしが今あるところは家庭、教会、そして職場。
どこまでキリストの香りを放てるか・・・・が大きな課題です。
どうぞ毎日古い自分を脱ぎ捨て、新しく生まれ変わることができますように。
先日の礼拝メッセージにありました「私たちの生きる人生の根拠は神ご自身です」・・・・これを祈って求めていきたいと思います。
興味のある方は、ぜひお近くの教会の礼拝に出てみてくださいね。
わたしの教会でしたらぜひ連絡ください!(LINKからどうぞ)
一人でも多くの方が、イエス様と出会えることを祈りつつ・・・・。
[PR]
by poomingxxx | 2012-03-31 02:49 | 信仰~こころの内側