ミニトマト・・・もうちょっと!・・・詩篇34篇

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鈴なりのミニトマト、今年は5つの苗を植えました。
実割れ防止のビニールもかかっていて、あとは色づくのを待つばかり。
中玉のはずじゃないのに、かなり大きめのミニトマト・・・・。
ちゃんと色づけば、赤、ピンク、黄色になるはずだけどどうでしょう?



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オクラもオクラらしくなってきました。
赤いオクラが可愛い(^^)
でもこうなると畑があまりに小さくて、おままごとのようにしか収穫できないのが残念!
草取りとてんびんにかけるとこれでいいのですが(笑)


畑の周りに今年は勝手に赤シソが大量に生えています。
今日はシソジュースを作ります!

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日曜日の礼拝で詩篇34篇5-7節を読みました。


5 主を仰ぎ見て、光を得よ、
  そうすれば、あなたがたは、
  恥じて顔を赤くすることはない。

6 この苦しむ者が呼ばわったとき、主は聞いて、
  すべての悩みから救い出された。

7 主の使は主を恐れる者のまわりに
  陣をしいて彼らを助けられる。


特にこの7節に、私はとても励まされました。
そして6節の、「主は聞いて」という箇所ですが、
神様は絶えず私たちの心の声を聞いておられるということ。
これは感謝なことですが、同時にとても怖い。
何故なら心が発する罪の思いも、聞かれているから・・・・。

でも主を恐れて、主を見上げて従う者には、
7節のように神様は「陣をしいて彼らを助けられる」とあります。
何と心強い言葉でしょう!


何か苦しいことがあった時、
以前のわたしは母や友人に話を聞いてもらい、愚痴にして外にはきだして
心軽くなったつもりでいました。
それでも本当に軽くなるのではないのです。
相変わらず心に重くのしかかることがあれば、それを見ないようにしたり、
買い物や趣味でまぎらわせたりしていました。

いまは全く違います。
苦しいことがあっても、わたしの中に住んでおられるイエス様にすぐに祈ります。
わたしの、言葉にできない苦しさを、そのままご存知だから、いちいち説明することもないから楽です。
それでも祈りの中で苦しさや、悩みを告白していく時、不思議と心が軽くなっていきます。
また、すぐに軽くならなくても、この苦しみがすでにそのまま知られていること、神様はそれを一番よい方向へと変えて下さる、と思えることは、もう半分以上苦しみから自由になってしまうのです。


そして過去を振り返ると、そういった出来事がたくさんあったのですが、それらが本当にすべて(!)、今の私やわたしを取り巻く環境の中で一番いい状態に変えられている現実を見ることができます。
すごいなぁーといつも思うのです。

でも、これは私が何をしたとか、しなかったとか、そういうことではなく、
ただ一つ、「信じている」から。
でもこの「信じる」を通らないと、神様の御業が始まらないので、この恵みをクリスチャンでない人に伝える難しさを感じています。

「信じる」の始まりは、わたしの場合、自分の罪を認める・・・というか、ことごとく自分の中にある罪に気付いて、自分自身打ち砕かれるほどのショックを受けたこと・・・・そしてそのわたしの罪のためにイエスさまはあの十字架の苦しみを味わわれたのだ・・・とその事実を受け入れられた・・・・・これでした。



この詩篇にはまだまだ続きがあるのですが、ちょっとだけ続けてみましょう。


8 主の恵みふかきことを味わい知れ、
  主に寄り頼む人はさいわいである。

9 主の聖徒よ、主を恐れよ、
  主を恐れる者には乏しいことがないからである。

10若きししは乏しくなって飢えることがある。
  しかし主を求める者は良き物に欠けることはない。

11子らよ、来てわたしに聞け、
  わたしは主の恐るべきことをあなたがたに教えよう。

12さいわいを見ようとして、いのちを慕い、
  ながらえることを好む人はだれか。

13あなたの舌をおさえて悪を言わせず、
  あなたのくちびるをおさえて偽りを言わすな。

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11節の、子らよ、とあるようにわたしたちのことを「愛する子よ」と今も神様は呼んで下さっています。
聖書、読んだことのない方、読んでみませんか。
はじめは分からなくても、自分には全く関係ないと思えても、読んでみてほしいなぁ。
もしひとりで読むのが難しかったら、ぜひわたしにメールください。
一緒に読み進んでいきましょう。
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by poomingxxx | 2012-07-11 06:21 | エコファーム