サマーキャンプ

気がつけば夏休みに入って、PCを忘れるほど慌しかった先週。
月曜日~水曜日の前半は仕事、木曜日~土曜日は教会学校のキャンプのお手伝いでした。
キャンプではわたしはカメラマン(^^)
たくさんの笑顔を撮りました。どの子も本当に心からの笑顔だったなぁ。
そしてその笑顔はわたしをさらに元気にしてくれたのでした。


教会学校のサマーキャンプは、基本的に3日間のデイキャンプです。
キャンプは年々人気になっていて、毎年60人近くの小学生が参加しています。
他に教会学校の先生が15人ほど、他食事の準備や受付、送迎バス係りなど、毎日90人以上が集まり、
祈り、賛美し、それぞれの場所で神様と共に過ごしました。
2日目の夜は、小学校5・6年生の希望者と中高生スタッフ、大人のスタッフで泊まりこみ、
夜の礼拝やプレイズ(賛美礼拝)の時間を持ちます。
もちろん花火大会やゲーム大会あり~!!の超楽しい夜なんですよ。


今年は長女はちょうど先週の月曜日から2週間の保育園実習が重なってしまったため、キャンプの奉仕はできず・・・。三女はグループのサブリーダーとして、3日間こどもたちと一緒になって神様を賛美し続けました。




今回のキャンプでのテーマは『隣人を愛しなさい』というもの。
そして聖書箇所はマタイによる福音書22章37-39節でした。


イエスは言われた。

「心をつくし、精神をつくし、思いをつくして主なるあなたの神を愛しなさい。

これが最も重要な第一の掟である。

第二もこれと同じように重要である。

隣人を自分のように愛しなさい。」




自分から遠いところに住んでいる人や、知らない人・・・例えばアフリカやインドにいる人に物を送ったり、震災で困っている方に物資を送ったり、援助にいくこと=愛することは簡単です。
でも、肉親や、自分と関わりのある身の周りの人を愛することとなると、本当に簡単でしょうか?
自分のことはいつも可愛いし、得になることを望むのが私達人間の本質ですね。
いつも基本は自己中心です。

その「自分を愛するように」「隣人を愛する」こと。
それをしなさいと、神様は命令されています。


聖書の御言葉は、一つでも真剣に取り組むと、まず見えてくる壁があります。
それは自分には「できない」という真実です。
その壁に突き当たった時に落ち込んだり、もういいや、とあきらめたりするのではなく、
「わたしにはこのことはできません、どうぞできるように私を変えてください」と祈りに変えていく・・・
これを重ねることで、少しずつ少しずつ、神様の造られた「本当のわたし」に戻っていくのです。


わたしのように、本当に自我の強い者でも、以前よりは変えられたと思います。
まーだまだですけどね・・・・
キャンプでも何でも、奉仕をすることで見えてくる新たな自分の罪、それを祈りに変えてこれからも神様と歩んで行きたいです(^^)
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by poomingxxx | 2012-07-30 09:15 | 日々のできごと