2016年 05月 14日 ( 3 )

楽しい物々交換

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かごにいっぱいの絹さや。
そして玉ねぎと長ねぎ。
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友人の畑からのいただきもの。
そして私からは、
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ライ麦パン。
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楽しい物々交換のおかげで豊かな食卓になりました\(^o^)/感謝!

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by poomingxxx | 2016-05-14 23:38

映画を観てきました

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久しぶりに電車に乗って中野まで行ってきました。映画を観るためです。

この『隣る人』という映画は、聖書に基づいた理念の上に、32年前に作られた養護施設の日常を切り取ったもので、85分の上映時間でした。

これは養護施設の理想を形にしたものだなぁ、というのが素直な感想です。一人のスタッフが二人くらいの子供の母となり、寝食を共にし、ずっと成長を見守っていく、責任担当制というスタイルです。すごいのは、働くスタッフの平均勤続年数が24年、常勤でも17年ということ。
相当な覚悟がないと働けません。


映画の中では全てのスタッフ、子供ともにモザイクなし、ありのままの姿がありました。そのため、DVDなどは作らず、特別な場を設けての上映だけをしているそうです。


今回は、東京での一度限りの上映会とのことで、映画のあとに対象となった養護施設「社会福祉法人 光の子どもの家」の施設長さんと、映画監督、企画をした方3人のアフタートークもあり、心に残る会でした。
このアフタートークで印象に残った言葉は、

「子どもはたった一人の愛してくれる人が必要なんです」

「暮らしの中でしか子どもは育たないのです」

この二つでした。


家庭という、小さな枠の中で繰り返される日々の暮らし。そこで子どもがどんな関係を肌で感じとっていくか、それは将来の、その子の人生に大きな影響力を持つものだということを、この映画は教えてくれました。

この施設に暮らす36人の子ども達(定員す数)は、そういう思いと祈りの元で過ごしています。全ての施設でこのような取り組みをするのは現時点では困難です。でも、1つでもこのような取り組みにチャレンジする施設が増えていく事を願って止みません。








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by poomingxxx | 2016-05-14 15:28

花友 ~ハナトモ~

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また一人、花の大好きな友達が増えました。
私よりずーっと若くて可愛いママさんですが、お花の話になると年齢差は即座に吹っ飛び(笑)…延々と話に花が咲きます。

この友人とは神様の話もできて、玄関先でちょっと立ち話…のつもりが、庭のお花から始まって神様がどんなことをして下さったか…の話になるとあっという間に一時間超え(笑)…素敵な時間を過ごさせて頂いてます。

そんな彼女にちょこっとスコーンをお届けした時、逆に素敵なプレゼントを頂きました。それが写真のフラワーベースです。ナチュラルなお花が似合うフラワーベース。早速マーガレットを挿してます。

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そしてその場で、こぼれ種で増えたオルレアを切ってくれました。他にも可愛いグッズたちも。何て素敵なラッピング。Sちゃんありがとう!

彼女のお庭の写真も撮らせてもらいました。可憐なお花が可愛いかったです。
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あまりにもオルレアが可愛かったので、
早速イラストに。
やっぱり生のお花を見ながら描くのは写真とは違います。こちらは今月末の別の友人宅でのオープンガーデンで販売予定です。
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添えた御言葉はルカによる福音書10章27節より。
『自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ』






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by poomingxxx | 2016-05-14 12:37 | お庭