カテゴリ:信仰~こころの内側( 120 )

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5月のGWのある日・・・・。
長女にせがまれ、市内のリサイクルショップを廻りました。
長女の趣味・・・というかファッションはゴスロリ。
ゴシック&ロリータという、私からするとギョギョギョ!的な(笑)ファッションです。
今ではだいぶ世間でも浸透してきていて(たぶん)、それ風なファッションをしている人を見たり、それ風なTシャツなら普通のお店でも買うことができるようになりました。

でも本格的なのはやっぱりスゴイ!
娘の場合はいつも本格的にしていたいらしいので、全て新しくそろえるのはかなりな高額になってしまいます。
そこで利用しているのがリサイクルショップ♪
娘の好きなとあるショップには、必ず同じ趣味の人が出すらしい「掘り出し物」があるらしく~~
お小遣いの少ない娘でも楽に手に入れることができるとか。

そんな長女のある日のファッションは・・・・
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左は通学スタイル、いつもこんな感じ。
右がOFFの日、友達と遊びに行く時です。
着る洋服の95%が黒!・・・母とは全く服の好みが違いますが、
お互い尊重しあってますので(笑)特に問題なしです。



さて、2月に友人と国立へ行って以来、自分のほしいものをずっと買い控えていたわたし。
今年はバラとガーデニングショーも我慢でした。
今は教育費にお金がかかる時なのです。仕方ない仕方ない・・・・そう言い聞かせていますが
この娘のリサイクルショップめぐりのとき、娘の行くお店の横にあるマルポーさんに寄ってみました。


そこで見つけたのが上の「踏み台」とミルクピッチャー。
どちらも台所で「こんなのがほしいなぁ~」とひそかに思っていたものでした。
大きくなくていいからちょこっと高いところのものを取るときの踏み台が欲しいなぁ~・・・
でもスチールの、ホームセンターとかで売ってるのは味気なくてイヤだなぁ~と思っていました。
だからこの踏み台を見つけられてよかった!


そしてミルクピッチャーですが、

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素材と形がど!ストライクでお値段も¥800といい感じ。
それより嬉しかったのは、実際に使ってみてミルクの切れがめちゃめちゃいいこと。
ミルクが口をつたわないのに感動でした(^^)

これだから大好きな、古道具。
マルポーさんは店主さんも奥さんもとってもお人柄がよく、いつ行っても楽しいところです。
6月は残念ながらお休みです。
またいつかいい物に出会えるといいな。


でも、こうして好きなものに囲まれる暮らしっていいな、と思う反面、
いろいろな物に対するこだわりがある自分が、物に支配されやすい内面の弱さを持っていることを知り、ぞっとするときがあります。
きっと人以上にその強さがあるのではないか?
物に執着するということも「罪」なのではないか・・・・。

ほどほど・・・・という言葉がありますね。
気持ちよく暮らしたいけど、そういう物質的欲求はほどほどでいられるくらい、内面のほうをもっと充実させていけたらいいな~・・・。
その弱さをいつも自分の中に持っていることを忘れないように、祈り、暮らしたいです。
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by poomingxxx | 2011-06-06 10:08 | 信仰~こころの内側

過去に残したもの

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若いママだったころの、

イエス様を知らない頃のわたしが犯した罪が、今となって私に問いかけます。



ごめんね。



本当にごめんね。



そんなに心を苦しめることになってたなんてね。



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娘が成長し、色々な心の動きを真正面からもう一度見返す機会があるようになると、

「あれ?自分が親に言われた(もしくはされた)あのことってどういうことだったのかな?」って、
その真意が分かることがあります。
そうして、心にずっとひっかかっていた「悲しい出来事」の意味も分かるようになると、
突然、ふさいでいた傷がぱかっと開いてしまう・・・・・


今回はそうした流れの中の娘と私との間の出来事で、

同時にそれは私が長年「ああ、あの頃のわたしはいつもイライラして、育児に追われて疲れていたなぁ。すごく余裕がなくて、いつも一人で踏ん張っていたなぁ。子供に感情をぶつけて、寝顔を見ては泣いてたなぁ」って思っていたころのこと。


私だってさみしかったから・・・・


孤独だったから・・・・


いい子になってほしかったから・・・・・




言い訳はたくさん思いつくけど、


どれもすべて私のエゴからくるものだ、ということにたどり着きます。


自分の物差しだけでの子育てがどれほど危険なものかは、いま毎週の礼拝に出ているとよく分かり、
メッセージを聞くたびに後悔と反省が胸の中がいっぱいになってしまうのですが、
まさにその私の罪のために死んで下さったイエス様に従うよりほか、今の私にはできません。


もう今となっては過去の出来事は変えられないけど、



それでも一言、



「本当にごめんなさい」



そして



「ゆるしてくれてありがとう」




一つだけはっきり言えることは、



あなたのことを心から愛しています。



あなたが生まれる前からずーっと。










バラの花びらの中に一滴・・・
・・・・・・娘の涙と私の涙、そんな私たちと共に泣いて下さるイエス様の涙のようでした。



涙しながらも、こうしてまた一つ、前に進ませて下さる神様に感謝。
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by poomingxxx | 2011-05-30 08:53 | 信仰~こころの内側

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数日前の夕陽の写真です・・・これからの季節はこんな空が増えてくるんですね。
うれしいなぁ。

そういえば先日この空を見ているときに思い出していました。
2006年夏のこと。長女が体調を崩し、毎日本当につらくて・・・泣きたくなるとリビングのこの窓から広く見えるこの空を見上げ、張り裂けそうな思いで祈ったものでした。当時この窓を下から見上げるところに住んでいるご夫婦は、「ほら、また〇〇ちゃんママ、空を見てるよ。大丈夫かな?」と話し合っておられたそうです。(のちになって教えてくれました。このご夫婦にはお姉ちゃんの入院中には下の娘たちを預かって頂いたり、本当によくお世話になりました。)

もうあれから5年も経つんだなぁ・・・と、今日はどっと色々な過去の思いが押し寄せてきています。
私にとっては人生を大きく変え、信仰を改めて問われた娘の病気。
本人はもとより家族にとってもそれは本当に苦しい出来事でした。

私は当時すでにクリスチャンだったので、頭の中では娘の病気を「神様からの試練」と受け取りましたが、
果たして本当にそれを試練として受け取っていたかは自信がありません。
一生懸命そう思い込もうとしていましたが、心の中ではいつも「なんで娘が?何でうちだけこんなに苦しいの?」と、そんな思いが渦巻いていましたし、娘の周囲の、娘を苦しませた子供たちが楽しそうに学校に行く姿を見るだけで憎憎しい思いが沸いたり、またそんな自分が嫌で落ち込んだり。
でも心の底ではいつも神様を求めていました。

情けない自分のそんな罪のためにイエス様が十字架に架かられた・・・・
それを信じて、口で告白してクリスチャンになったのに、実際に苦しいことや困ったことにぶつかった時、
痛みばかりを見て、イエス様に委ねることができませんでした。

でも、今はそのころと心の中がずいぶん違います。
その理由はいくつかあるのですが、神様の、娘の上にある業を見せていただいたことが一番大きいかな(^^)
何か問題や困難にぶつかった時、やはり驚いたり悲しかったりはするのですが、
不思議と心の奥底が平安のままなんです。


当時暗いトンネルの中にいると思っていた時、すでに娘には将来の夢との出会いが与えられ、
今その夢に向かって日々を守られ前に進んでいます。
そしてそれは私の、夫の、家族の祈りが聴かれたことでもありました。

そのときの状況だけを見ると不可能に近い、と人間的には思ってしまうようなことが、
のちに現実になっている!
神様を身近に感じた時でした。
これは本当にわたしたちの力ではなく、神様の御業です。
これを体験してしまったのです。


だから今の「私の“苦しい”」もいつかは「あの時があったから今がある!」と言える過程に過ぎないと、
そう思えるのです。
神様のされること、神様の与える時に無駄なものは一切ないんだなぁと・・・・
だから「今」を大切に生きないと・・・と思います。


次女のときもそう。
次女の心の内を分かっているつもりでまったく理解できていなかった私たち夫婦。
そのため次女の心が家を離れ、行き場を無くして彷徨っていた日々。
お互い本当は心から好きなのに、愛しているのに反対方向に向かう関係。
苦しかったです。
でも、あの苦しい時があったから今のいい親子関係がある。
あの時神様にしがみついていてよかった。
やはり、神様の「時」に無駄はないのですね。



この5年のあいだ・・・・長女が病気になったり、次女の心が荒れて家庭の中に長いこと嵐が留まっていたり、と言葉にするとたったこれだけですけど・・・・「もうダメかも」と思うような、心がくじけそうになったり折れそうになるようなことがいっぱいでした。
でも同時にころくとの出会いがあったり(♪♪♪)夫がイエス様と出会い、クリスチャンになったり・・・そして長女も次女もそれぞれの居場所が与えられてそれなりの葛藤がありながらも前に向かって進んでいます。
またこういう家庭でどういう風に育つのだろう?と本当に毎日祈っていた三女が、3姉妹の中では一番しっかり信仰に立つクリスチャンとして育っているのも、神様の愛のおかげです。
そして私も色々なことを通して成長させて頂ける・・・・だからやはり感謝なのです。


毎日、庭のお花の手入れをしていて思うのですが・・・この時季からは雑草との戦いですね。
私の心の中に浮かぶ「罪」な気持ちも、庭に次々に生える雑草のように絶えることがありません。
でもその都度神様に「なくしてください」と祈って、私のために死なれたイエス様を思い、
私の罪をその十字架に架けて、あとは祈って委ねつつ・・・毎日の出来事、出会いを大切にしたいと思います。



今日は最後に苦しいと思うときにいつも読み返す聖書の箇所を紹介して終わります。






わたしの子よ
主の訓練を軽んじてはいけない
主に責められるとき、弱り果ててはならない

主は愛する者を訓練し
受け入れるすべての子を
むち打たれるのである

あなたがたは訓練として耐え忍びなさい
神はあなたがたを 子として取り扱っておられるのである
いったい父に訓練されない子があるだろうか



すべての訓練は 当座は 喜ばしいものとは思われず
むしろ悲しいものと思われる
しかし後になれば それによって鍛えられる者に
平安な義の実を結ばせるようになる

   
   (ヘブル人への手紙12章より)
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by poomingxxx | 2011-05-17 10:31 | 信仰~こころの内側

復活祭

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今日は復活祭・・・

イエス様が十字架の上で死なれて、その日から数えて三日目によみがえられた(復活された)記念の日です。年々、この意味の深さ、大きさ、そしていかに神様に私は愛されているのだということを感じ、その喜びが増し加わっています。

今年はたまごで遊んでみました。
イースターになるとたまごやうさぎが出てきますが、その理由はネットで調べるとすぐに分かります。
いくつかありますが、こちらが簡単で分かりやすいかな?→★
まあ、ほかにも色々あったので興味のある方は調べてみてくださいね。

写真のは、ゆでた卵にフイルムを巻きつけて熱湯にくぐらせるだけのもの。
簡単ですがなかなか可愛くて娘と楽しくやりました。
木製うさぎは古い古いもの。ドイツ製の木のイースターオーナメントです。


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こちらはドイツのチョコレート。
ブサ可愛いうさぎ(笑)思わず買ってしまいました。
そろそろ寝ます。起きたらイースター礼拝に行ってきます!
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by poomingxxx | 2011-04-24 02:11 | 信仰~こころの内側

主の背中

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昨日の日記、実は途中で終わってしまったのでした(汗)
木曜日の午前、10:30~12:00は私の家で「セルグループ」があるのです。
これは少人数の小さなグループで、日曜日の礼拝を振り返り、そのメッセージを通して感じたこと、考えたことや、日常生活の中の神様との出来事と感じたことを共に分かち合う会です。

そのセルの前にブログの更新を~~♪と思ったのですが、
色々考えながら文を作成しているうちにセルの時間が迫ってきてしまったのでした。

あしあと、と題したのは
最近よく思い出すある「詩」のタイトルです。
以前こちらのブログでも紹介したことがあるのですが、もう一度ここに記します。




  あしあと       マーガレット・F・パワーズ



ある夜、わたしは夢を見た
わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた
暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された
一つはわたしのあしあと、もう一つは主のあしあとであった

ある光景が映し出されたとき、
わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた
そこには一つのあしあとしかなかった
わたしの人生でいちばんつらく、悲しい時だった

わたしは主にお尋ねした
「主よ、わたしがあなたに従うと決心したとき、
あなたは、すべての道において、わたしとともに歩み、
わたしと語り合ってくださると約束されました
それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時、
ひとりのあしあとしかなかったのです
いちばんあなたを必要としたときに、
あなたがなぜ、わたしを捨てられたのか、
わたしにはわかりません」

主はささやかれた
「わたしの大切な子よ
わたしは、あなたを愛している
あなたを決して捨てたりはしない
ましてや、苦しみや試みの時に。
あしあとがひとつだったとき、
わたしはあなたを背負って歩いていた」







Footprints Margaret F Powers




One night a man had a dream.
He dreamed he was walking along the beach with the LORD.
Across the sky flashed scenes from his life.
For each scene, he noticed two sets of footprints in the sand:
one belonging to him, and the other to the LORD.

When the last scene of his life flashed before him,
he looked back at the footprints in the sand.
He noticed that many times along the path of his life
there was only one set of footprints.
He also noticed that it happened at the very lowest
and saddest times of his life.

This really bothered him and he quentioned the LORD about it.
"LORD, You said thet once I decided to follow you,
You would walk with me all the way.
But I have noticed that during the most troublesome times
of my life, there is only one set of foootprints.
I don't understand why when I needed You most
You would leave me."

The LORD replied,
"My son, My precious child, I love you and I would never leave you.
During your times of trial and suffring, when you see
only one set of footprints, it was then I carried you."







皆さん。
クリスチャンの方も、そうでない方も。
主の背中のあたたかさを感じますか。

いまこの一瞬も、主はそうして私たちと一緒にいてくださると、私は信じます。
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by poomingxxx | 2011-04-15 12:11 | 信仰~こころの内側

あしあと

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更新をしばらくお休みしてしまいました。
新学期も始まって3人娘もそれぞれ進級し、専門学校2年生、専修学校2年生、中学2年生としての新生活も元気にスタートしています。
みんな新しく後輩を迎えて、いつもと違う学校の雰囲気を楽しんでいるみたいで、そんな様子が懐かしい。

ところで先日、家族で私の実家のある水戸に行ってきました。
震災後ずっと気になっていた両親の様子を、やっと見に行くことができました。
でも実際の水戸市内の震災の傷跡は、TVで観ていたよりもずっと深く、車でどこを通っても、道路の左右には屋根にブルーシートがかかっている家が多数あり(屋根瓦が落ちたり壊れたりしたためです)、またブロック塀も崩れたままになっているところが多かったです。
わたしたちがいる間も、何度も大きな余震を感じました。(震度5強とか、本当にこんなのが毎日続いている中での生活は大変な緊張の連続だと思います)
幸い両親の家は壊れませんでしたが、度重なる余震のためにクロスに幾筋も亀裂が入っていました。

これからまだまだしばらく余震は続くそうですね。
数ヶ月、数年・・・いつになったら終息するのかは計り知れませんが、時々わたしたちの元気な顔を届けようと思います。


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ラジオの地震情報に耳を傾ける毎日・・・。
引き続き被災地の方々の上に思いを馳せつつ・・・・・・・・。
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by poomingxxx | 2011-04-14 10:10 | 信仰~こころの内側

日々新しく

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雪降りの2月の3連休となりましたね。
でも天気予報で騒いでいた割には、積もることもほとんどなくあっという間に融けてしまった青梅です。
私など寒くて家から出たくないのに、三女(中1)は嬉しそうに雪だるまを作って、大切にしているデジカメで何枚も写真を撮ったりしていました。三女の作った雪だるまが可愛かったので私も一枚!

今年は雪が多くて、豪雪地帯にお住まいの方は本当に大変ですね。
ちょこっと降っただけで騒いでしまって、申し訳ない気がします。

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こんな雪の土曜日でも、いつも通り朝7時には教会に行き、早天祈祷会に出ます。
何年前からでしょうか・・・土曜日の朝は夫も子供もお休みのため、一人早起きして祈りの時間を持つため
土曜日の朝の祈祷会に行くようになりました。
今では夫と一緒に、毎週行っています。

早天祈祷会ではまず2曲ほど賛美歌を歌い、その後聖書を輪読します。
その日に読むところを牧師先生が決められて、その場にいるみんなで2節くらいずつ順番に読んでいきます。
その後牧師先生のショートメッセージがあり、最後にその場でそれぞれが祈りの時間を持ちます。

教会をよくご存知でない方のためにちょっと説明を付け加えますが、
私の行っている教会もそうですし、多くの教会では3~4人が座れるようなベンチのような椅子になっていて、
早天祈祷会は参加者があまり多くないので、一人が一つの椅子に座るようにしています。
そして、祈りの時になると、座ったままその場で一人一人思いのままに神様に祈るのです。
声に出して祈る人もいれば、黙って声に出さずに心の中で祈る人もいます。(私は後者)

家族のこと、自分の置かれている試練のこと、教会のこと、何でもいい・・・
心に示されたことを、神様の前に差し出して、そのまま祈ります。
10分くらいでしょうか・・・祈りの時を持ったら最後はみんなで「主の祈り」を唱和します。
これが早天祈祷会の流れです(^^)


いま私の心にあるのは、やはり娘のこと。
そして特に今は次女のこと。
まだまだ自分の道が見えなくて苦しそうです。
自分を見失い、周りも見えない、生きる意味がわからない、と言います。
それもメールで・・・。

遠くに住んでいると顔も見えないし、親としては祈るしかありません。
今日もそんな祈りを持って早天祈祷会に行きました。
するとちょうどわたしにだけ向けられたか(!)と思うようなメッセージでした。


「知識で語らず、感情で語らず、霊によって語りなさい」



娘の心にはどんな言葉が届くでしょうか。

語るべきよい言葉が与えられますようにと、これからも引き続き祈ります。
日々古い自分を捨てて、新しく、イエス様の命に触れて歩むことができますように・・・・。

わたしも。そして娘も。
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by poomingxxx | 2011-02-12 22:58 | 信仰~こころの内側

細編みのコースター

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秋が一気に駆け足でやってきました。
吹く風も、差し込む日差しも、どこか冬の気配すら感じる朝です。
何となく身体のだるさが抜けない10日間でしたが、今朝はすっきり抜けた目覚めで、
毎週土曜日の朝7時に始まる早天祈祷会にも行くことが守られました。感謝!

今日は私の父の誕生日。83歳になりました。
晩婚で40歳の時に私が生まれ、以来何度か病気をしたり腰の手術をしたり、
・・・なんてこともありましたが、
元気に83歳を迎えました。本当に感謝です。
朝みんなでお祝いの電話をしましたが、まーだまだ若々しい声で嬉しそうに話す父。
今日は弟家族の招待で、劇団四季の『サウンド・オブ・ミュージック』を観に行くそうです。
実はまだ現役で働いている父ですが、今年いっぱいで退職する予定。
来年は年中フリーになるので、母と一緒に青梅に長期滞在してもらえたら・・・今から楽しみです。

そんな父に、三女が作ったのが上の写真のコースター。
かぎ針編み(細編み)の、大きめのコースターです(^^)
私にとてもよく似ていて、①涼しい日に②あたたかく心地いいお部屋で
③あったかい紅茶をすすりながら④手作りするのが好きだとか(笑)
「こういうのいいよねぇ~」なんてニコニコしながら編んでいたので、
きっとたっぷり愛情のこもったコースターになったことでしょう。


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ところで、いま私がちょっとはまっているもの・・・それはfacebookです。
mixiはやったことがあったけど、あまり好きではなかったのです。
それでも普段つながれない大切な友人たちとの近況報告がし合えるのでそのまま保存していました。
ところが・・・facebookはもっともっと世界とつながっていました。
何で私、知らなかったんだろう?・・というか、もしかしたら誰か(マークスさん?)に教えてもらっていたのに聞き流していたのかな?

それが最近また久しぶりの友人と電話で話した時に教わって、早速登録したところ・・・
きゃぁ~きゃぁ~!懐かしい顔ぶれとどんどん再会しています。
アメリカ、ドイツ、フランス、オーストラリア・・・一気にあちこちの様子が分かり、懐かしさに感激です!
でも、同時に気になり始めたのが錆びついた英語とドイツ語(汗汗;;)

英語はどうにか意志が伝わるものの、な~んにも出てこないドイツ語・・・
4年も勉強してたし、会話に困らないほど喋れてたのにね(涙)
・・・ということで、新たな目標、「ドイツ語でメールできるように勉強し直す」です。
早速NHKのドイツ語講座、観ることにします。
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みみずく君に見守ってもらいましょ!
サボってたらカツを入れてね!
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近所のイオンで見つけたミミズク、900円ちょっとでした。
何だかユーモラスな可愛さだったのでリビングにちょこんととまっています。
お庭にあったタイムのドライにのせたらぴったりでした。
ただいまニックネームを考え中です・・・・
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by poomingxxx | 2010-09-25 11:07 | 信仰~こころの内側

天国へ

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教会のある兄弟が土曜日の朝、天に召されました。
今はもうこの世にいない兄弟・・・。
この夏空の遥か上に。
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イエスさまと一緒に、わたしたちを見守って下さってると信じています。

一昨日は前夜式(仏教ではお通夜にあたります)、そして昨日は告別式。
全てが教会で行われました。

キリスト教では、クリスチャンの「死」は肉体の死にあたります。
そこから、本当の意味での「霊」においての新しい歩みが始まるのです。
そして、肉体を離れた私たち(兄弟)の霊は、イエス様と一緒に、天国で永遠のいのちとなります。

告別式は、それはそれはとても祝福のうちに終わりました。
最期の、肉体にあった苦しみ(兄弟は脳梗塞からくる後遺症から、じき身体の自由が利かなくなり、
しまいには寝たきりになっておられました)から解放され、ご家族みんなに囲まれる中、息を引き取ったYさん。
一切の延命治療を拒否され、本当に自然に、自然に神様の時を待たれました。
水を一切口にされなくなってから10日あまり・・・その間ご家族は片時もYさんから離れず、
みなさんでYさんに今までの感謝の言葉を語り、また祈りを捧げ続けられたそうです。


わたしも、いずれ来る自分の「死」について、とても考えさせられています。
Yさんのように、天国に凱旋できたら。
自然に神様のもとに逝きたい・・・。
最期の最期に私のために(告別式に)集まってくれる家族や友に、それまで神様の愛が伝えられるか、等。


クリスチャンの死は、当人にとっては喜び・・・・・の時となれば素晴らしいですね。
なぜなら、死人に中から復活されたイエス様を信じる者は、
イエス様と同じように復活し、永遠の命を持つからです。
でも、ご家族を亡くされた悲しみはクリスチャンも一緒。
とてもさびしいでしょうし、心の中にポッカリ開いた穴は、そう簡単に埋まるものではありません。
でも私達には、いつかまた天国で再会できる希望があります!
ですから、「ちょっと待っててね。いつかまた会う日まで」と、そう言えたらいいですね。


わたしの最期の時は神様がお決めになること。
ですから、その日まで精一杯、与えられたいのちを大切に歩みたい。
そう改めて思いました。気を引き締めて、小さな一歩でも確実に主とともに歩みたいです。


最後に、キリスト教会の葬儀について、今回教会でお配りしたプログラムに書いてある説明をここに転載します。
そうすることで、私の拙い日記文で誤解をされる方がありませんように・・・・との願いがあるためです。






          葬儀参列者の皆様へ



救い主、イエス・キリストの祝福をお祈り申し上げます。

キリスト教会での葬儀について

 天と地を創造されたまことの神様によって私達人間は造られました。
私達は神様によっていかされている間、神様の御旨に従い、互いに愛し合い、神様に喜ばれる道を歩むべきであります。
 しかし、自己中心で罪深い私達は、創造主で全能であるまことの神様を礼拝しない、自分勝手な生活をしております。
 神様は完全に正しいお方ですから、私達の罪を憎まれますが、その深い憐れみによって私達を愛し、イエス・キリスト様の死によって全ての罪をゆるし、永遠の生命をお与え下さいます。
 ですから、全能の生けるまことの神様を信じているキリスト者にとっては、死はおそれるべきではなく、永遠の神の国への入り口なのです。
死人の中から復活されたイエス・キリスト様を信じる者はキリスト様と同じように復活し、永遠の命を持つからです。


キリスト教会での葬儀では、
 死者を礼拝したり、死者に語りかけたりはしません。
人は死んでも神様にはなりませんし、私達は唯一のまことの神様だけを拝むべきだからです。
 私達は故人を神様の愛と公平の御手に委ねる祈りと、故人の、神様に対する信仰を学ぶ事によって故人を偲び、故人に対する敬意を表します。
 故人の生活を導き救われるまことの神様を拝み讃美することと、遺族の方々への慰めと励ましがキリスト教会での葬儀の中心です。
 参列者には、自分自身の人生を反省し、死に対する備えをする機会です。


「人には一度死ぬ事と死んだ後、神の前で捌きを受ける事が定まっているからです。」(聖書)

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by poomingxxx | 2010-07-22 14:27 | 信仰~こころの内側

強く、雄々しく・・

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寒い寒い4月下旬・・・。冷たい雨が今日も降り続いていますね。
みなさん体調はいかがですか?
(写真はお友達作家Rievingの鈴木理恵さんが以前作られたものです♪)

次女は昨日、千葉に戻りました。
熱はすっかり下がったのですが、口内炎がたくさんできてしまいました。
家にいる間はとにかく野菜をたくさん食べさせていました。
でも口の中が痛くて、水を飲むのも辛い次女。
野菜を何種類もコトコト煮て、スープのようにして飲ませました。
「やっぱり母さんのゴハンは美味しいなぁ」・・・甘えて言う次女。ま、こんな時はね・・甘えなさい~(^^)
ですが家にいても気になるのは友達のこと・・・。早く千葉に戻りたくて戻りたくて・・・。
もう彼女の場所は今や千葉なんですね。
ちょっと寂しい気もするけれど、そのくらいでないと困ります。
「もう千葉に行きたくない~・・・このまま家に居たい~」・・なんて言われてもね!!
そして今日から、元通り・・・平和な(笑)日々に戻りました。
(しかし何で次女って僅か2週間であんなに友達が多くできるのか・・・どこに行っても大人にも友達にも可愛がられる子です)

ところで今日は長女について。
長女は御茶ノ水まで毎日通っています。朝は7時前の電車に乗って、帰りは大体19時前後。
今までのんびりして暮らしをしていた彼女が、月~金、毎日往復4時間の通学をこなし、6時間授業をみっちり受けられることができていることに感謝です。
そんな中、心配していた病気の症状が授業中に出てしまったようです。
もう隠しても仕方がない・・・と、クラス全員の前でカミングアウトした長女。
メンタルな病気を打ち明けること・・・・どれだけ勇気が要ることでしょう。
娘の心を整え、勇気を出す娘を守り、そしてその場を守って下さった神様に感謝です(^^)

その出来事の後、長女はクラス全員と友達になったようです。
病気についてはみんな相当驚いたようですが、そのことで娘を変な目で見る友は一人もいなかった・・・
むしろ更にクラスの絆が深まったようで、娘はこのことにさらに勇気を得たようです。


「強く、また雄々しくあれ。

あなたがどこへ行くにも、あなたの神、主が共におられるゆえ、

恐れてはならない、おののえてはならない。」   (ヨシュア記1:9)


ちょうど今月の御言葉カレンダー(自作です)に選んだ御言葉が、目に入りました。
強く、雄々しく・・・いつも神様は私たちにそう望んでおられる・・・
そして、信仰によって勇気を出して一歩前に進む時、神様は最善に導いて下さるのですね。

娘の成長を通して、神様の御業を見せていただけること、嬉しい限りです(^^)
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by poomingxxx | 2010-04-23 13:12 | 信仰~こころの内側