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ミニミニメロンみたい・・・な、カラスウリ。可愛い!

またまた雨の降りそうな青梅です。
ブログの更新が止まってました・・・汗。
更新途中で電話が来たり、子供にお迎えを頼まれたり、眠かったり(笑)。
暮らしてるなぁ・・って実感してます。

ここしばらく、「生きるって何だろう?」って考えてました。
中高校生の頃、もしくは青春の頃にこの疑問にぶつかる人は多いと思います。
私の場合はその頃はあまり深く、人生って?とか考えてませんでした。
やりたいこと、なりたい将来の仕事が決まっていたので、そこに向けての基礎を作るべく、今何ができるだろう?と必死でした。ですから当時の私にとっては「生きるとは?」と自問自答する意味や意義がなかったのでした。

しかし結婚して3人の子供の親となり、少々の悩みや苦しみを抱えつつも家族みんなが揃って仲良く暮らしている中での長女の発病―――。
先の見えない病、そこからくる心の痛みを伴う数々の症状に日々翻弄されたきた娘とわたしたち家族。 
薬で治るものでもなく、サポートするのもとても難しいとされてる類の精神の病と付き合い始めて2年半とちょっと・・・・その中に見えてきたのは、病気そのものの姿より私自身の心の弱さ、そして狭さばかりでした。

親だから、子供が可愛いから・・愛しているから・・・
・・・だけの思いではとても娘を支えられない私がいます。

何でこんな病気になっちゃったの!?
何でいつまでも治らないの?
どうしてそんな考え方や感じ方しかできないの?
もっと前向きに考えなさいよ。
過去は忘れて未来ばかり見てればいいじゃないの!


思っても仕方のない言葉、言っても本人がどうにもならないし、むしろ娘を傷付ける言葉ばかりが苛立ちと共に私の中を駆け巡り、同時にそんな風に思う自分が嫌でたまらないのでした。
でも何よりも一番嫌だったのは、そんな素振りも見せずに笑顔が出せる自分の二面性だったと思います。(まぁ、そう思いながらも同時に娘が愛おしくて、苦しいくらいに可愛くて切なくて、そんな思いは一瞬で吹き飛んで笑顔で接していたのも本当の私ではあったのですが・・・。)
ああ、、、私って本当に情けない、、何てずるい人間なんだろう?

残念ながら私にはそういうところがあります(涙)
でも本当に心から、善い人になりたい、清い人になりたいなぁ・・・と願っています。
だからイエス様にいつも助けを求めています。私には必要・・・私のような人間には神様の愛で包んで、そして助けて頂かないと足りないところがたくさんあるんです。

わが娘を愛し、共に歩むことにすら神様なしではいられない現状。
でももし私が助けを求めれば、必ず神様は応えて下さると、その約束が聖書にあります。
本当にありがたいなぁ・・・だからつながっていたいな・・と思います。そして情けないことにその繋がるという信仰さえ、私の中の力では到底無理。私自身には限界があるので・・・その信仰をも祈りによって神様に支えていただかないとダメなのです。
あ~あ、ダメダメなことを認めるって、とても難しいけど、でもとても感謝だなぁ・・。

娘はきっと治る。いつか治る。

それだけは何故だかとても確信があります。なのにその過程がつらい。
だから時々愚痴ってみたくなっちゃう。でも愚痴って『言っても仕方のないこと』ですよね・・・そんな時は私は二つのブログにお邪魔しています。
お二人ともクリスチャンなのですが・・・お一人はご自身が重い病と闘ってらっしゃる中、本当に日々ご自分と向き合い、神様と向き合ってらっしゃって、たくさんの思いをブログを通して分かち合って下さってます・・・その方との出会いは私の人生の中で神様との出会いと同じく大事な出会いだったと言っても過言ではありません。ただ、私の傲慢さや、不誠実さ、その他色々な理由のためにコメントやメールを通しての親交はなくなってしまいましたが・・・でも本当に心から尊敬し、今も大好きな姉妹です。
もうお一方もクリスチャンで、日々の思いや4人のお子さんを通して思われたことなど、とても誠実にブログに記されていて・・・ああ、私も本当の自分の姿を、もっと正直にださなきゃな・・と思うのです。
ブログを書いてる姉妹方の、誠実さや謙虚さに触れる時、私もまた神様の前に謙虚に生きたいという思いを新たにさせて頂けます。感謝!



またキリストを基として、全身はすべての節々の助けにより、しっかりと組み合わされ結び合わされ、それぞれの部分は分に応じて働き、からだを成長させ、愛のうちに育てられていくのである。  (エペソ人への手紙4:16)


何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。
(ピリピ人への手紙4:6-7)



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かあちゃん、ボクたち生きてるねぇ。。。感謝だね。
つらいこととくるしいことの中に、それでも感謝が見つかるって、うれしいね。

それにしても・・・おなかすいたな~。


*追記

叔母と映画『おくりびと』を観てきました。
笑いもあり、涙あり・・・とてもいい映画でした。
だからかな・・・死ぬこととか、生きることとか・・・よけいにぐるぐる考えています。
あ・・でも「常に」というわけではないのですよ・・・カレンダーのことでも頭はイッパイ!?です。

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by poomingxxx | 2008-09-29 09:51 | 信仰~こころの内側

コットンマフラー

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毛塚さんの影響はまだまだ続いていて・・・・
今回の本にも載っているコットンマフラーを作ってみました。
いつものように手持ちの布を色々漁って・・・・・
同じように繋いでも、やっぱり「私カラー」になりました。
そこがパッチのいいところ!同じものは作れない、作らない・・・

ちょっと肌寒い日に、首にくるくるっと巻きつけるだけであったかいのです。
また、とても軽くて薄いので(芯なし)肩もこらないし♪
まだ端切れはた~~っくさんあるので、
気分によって変えられるように他にも作ってみようと思いました。
着けてみるとこんな感じ。
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晩ご飯を作る時に目に入る場所。
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秋の野の花をちょこんと挿しているのですが、野菊には思い出があります。
母が大好きなので、小学生の頃は下校になると田んぼの畦道で野菊を摘んで帰りました。
母の嬉しそうな顔が見たい一心で・・・。
果たして母は毎回満面の笑みで小さな花束を受け取ってくれたのでした。

今、三女が時々野菊を持ってきてくれます。

「はい、母さんの好きなお花!」

じっとり握られた跡の茎を見る時、あの頃の私の気持ちと重なって娘が愛しくてたまらなくなります。長女も次女も三女も、それぞれ野菊や野ぶどう、からすうり、蕗の薹、土筆など・・・季節を感じる可愛いお土産をくれます。
何だかそんな小さなことがとても嬉しく、そして「ああ・・この子の心は真っ直ぐに育ってるな」なんて訳もなく安心したりする私です。
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by poomingxxx | 2008-09-20 07:44

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神のなさることは すべて時にかなって美しい
神はまた 人の心に永遠への思いを与えられた (伝道者の書3:11)


これは昨年作った今年のカレンダーの9月のイラストです。
あ・・・わたし、イラストレーターだったんだ・・・(^^;)
昨日ふと思い出しました(滝汗)

気持ちがなかなかついていけなくて、今年はカレンダー製作が遅れています。
でも5年目なので続けたいなぁ・・・。
自作のカレンダーだけど、御言葉に励まされ、気付かされることも多々なので続けたい・・・
10月1日に、来年度カレンダーについてはこちらのブログでお知らせしますね。



因みに去年(2007年)の9月はこんなの。
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わたしを愛する者を わたしは愛する
わたしを熱心に捜す者は わたしを見つける (箴言8:17)




2006年9月
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あなたの道を主にゆだねよ
主に信頼せよ、 主はそれを成し遂げて下さる (詩篇37:5)




2005年9月(ちっちゃい画像ですが)
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何よりもまず、互いの愛を熱く保ちなさい
愛は多くの罪を覆うものである  (ペテロの第一の手紙4:8)

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by poomingxxx | 2008-09-19 09:31

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毛塚さんのDVDを見ていたら、自宅玄関がすごく気になってきました。
もともと作り付けの下駄箱があり、その中の小さな部分に鍵や小物を置いています。
この下駄箱が大きくて、色も暗いから威圧感がある~~
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でも我が家は白い家具は似合わない・・・・
ここの部分、一度白く塗って、でもやっぱりおかしくて茶色に塗りました。
今はとあることを計画中。でもホームセンターに行ったりしなきゃいけないし、
お金もないし・・・それほどかかるわけでもないけど、それっぽっちも無いのです(^^;)
これは春からこのまんま~。ただグリーンが時々変わるだけ!
切り紙が楽しくてフレームにいれて文字を添えて・・・と遊んでいます。
あっというような可愛くて素敵な玄関にしたいなー・・と思ってます。
それにしても毛塚さんのDVDはいいわぁ~~。
(P59のアメリカンオーブンのわき(ページ左下)にチラッと見えるのは私のカレンダーです。本をお持ちの方、ちょっと見てみてね♪嬉しくなっちゃいました)
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by poomingxxx | 2008-09-17 13:38 | インテリア

大好きな季節

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彼岸花の咲く季節になりました。朝晩の空気がひんやりして、いよいよ一年で一番好きな季節になろうとしています。

彼岸花・・・曼珠沙華(マンジュシャゲ)とも言いますね。
この花を見ると小学校の時に読んだ『太陽の子』(灰谷健次郎著)を思い出します。
主人公のふうちゃんが、お父さんとお母さんとお重に入ったお弁当を持ってピクニックする場面から、物語は始まります。物語では辺り一面白の曼珠沙華が咲く様子でした。そしてその後にお父さんの病院(精神科)に行くシーンに移ります。

小学6年生の時に読んで衝撃を受けた物語・・・・主人公と同じ名前ではないのですが、私もふうちゃんと両親に呼ばれていたのと、読んだ年齢が主人公と同じだったこと、初めて詳しく沖縄の悲しい歴史に触れたことなど、私にとってはこの花はたくさんの懐かしくてちょっぴり悲しい思い出を思い起こさせる花です。
そして長女がこの花を見ると「私、この花が一番好き」というのですが、そういう意味でこの娘の言葉はちょっぴり悲しく響いてしまうのです。

今日は世田谷まで車を走らせてきました。相変わらず、環八は苦手です。
苦手・・・と言いながらも娘によると車線変更バシバシ・・・らしい私(汗)
青梅まで帰ってきて、山が見えてくるとほっとします。世田谷のあの細い道路は苦手だなぁ・涙
しかもあちこち一方通行だらけだし(もう道は覚えてるので関係ないけど)
田舎の細い道路は平気なのに・・・きっと住宅の間を縫うように走るのとくねくねした田舎道を行くのは違うのですね~~。

帰っておやつにヨーグルトを頂きました。
自家製ブラックベリージャムは色が最高!元気になりました(^^)
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by poomingxxx | 2008-09-16 16:28 | 信仰~こころの内側

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今日は2度目の更新です。
昨晩はあのあと土砂降りの雨でした。
きれいなお月様が見れたのはラッキーでしたね。

栗を買いました。1ネット¥150円。
まぁまぁ甘くて美味しかったですけど・・・・みんなある程度食べると「もういいや」ですって。
それが分かってたからわざわざ確認したのに・・・「最後まで食べられるの?」

栗といえば、毎年母が作って送ってくれる渋皮煮は、とにかく絶品!今年も来るかなぁ・・・?
私、渋皮煮やモンブランは大好きなんです。でもこのままはちょっと苦手・・・ほこほこしたのが喉につまりそうで・・・牛乳片手です。
今日もみんながいるテーブルでしつこく出して食べさせますよ~!(汗)
天津甘栗は大好きなんですけどね・・・。
みなさんはどうかな?

今日は三連休最終日。
チクチクしたり、片付けしたり・・・PCのファイルを整理したり・・・・雑誌をめくったり♪♪
まったりのんびり過ごします。
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by poomingxxx | 2008-09-15 07:14 | おいしいもの

雑記*

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きれいなお月見の晩でした。
普段使っていたデジカメがいよいよ故障してしまい、現在修理に出しています。
代わりにデジタルビデオのカメラ機能でお月さまを撮ってみました。
・・・・こちらのほうが綺麗に撮れるような(汗)・・・ああ、デジタル一眼レフ欲しいなぁ~・・

今夜は珍しく眠気が全くなく、何をしても眠くならない不思議な晩です。
さっきまで2時間、聖書を読みました。普段なら夜は23時を過ぎると眠くなるのに・・・・
聖書を読んでいたら、ふと教会に出入りするようになった頃のことを思い出しました。

あれはもう6年前・・・・。
さいたま市からここ青梅に引っ越してきたのが2002年の8月でした。
引越し後、9月に三女を入れる幼稚園を探し始めました。インターネットで調べると一番初めに出てきたのが「」から始まる「あけぼの幼稚園」でした。
住所が割りと近かったこと、上の二人の娘の通う予定の小学校のすぐそばだったことから、その幼稚園を見学することに・・・・。取りあえず夏休み中だけど、外からでもいいからどんな雰囲気の幼稚園か見てみよう・・・。

子ども3人を車に乗せて幼稚園へ。家からわずか5分足らずで着きました。
まずは教会の十字架が目に入りました。ふ~ん・・キリスト教なんだ・・・♪
実は私は高校がカトリック系の私立女子高だったので(宇都宮市にあります)キリスト教にはとても懐かしい気持ちになりました。
誰かいるのかなぁ~・・・中を覗き込んでいると男の人が私たちを見つけて出てきて下さいました。それが今の牧師様、そして幼稚園の園長先生だったのです。

初めて園舎を見た時から、不思議とここに来ることは決まっていたような気持ちでした。
その場で入園希望を申し出て、9月には三女が通い始めました。

日曜日は日曜学校があります。一応登園日となっていますが、強制ではありません。
でもほとんどの日曜日、特に用事がない日は三女が楽しそうだったので行きました。
行くと1時間後にまた迎えに来なければなりません。その1時間のバタバタが面倒だったので、私はじきに礼拝に出るようになりました。(子どもは日曜学校、大人はその時間は第一礼拝です)


牧師先生のメッセージを聞くうちに、次第に私の心は揺すぶられるようになりました。
「このままでいいのかな?」

それまで「常識」という自分の中にある基本の軸だけに頼っていた人生が、子育てが、本当はとても危うく、自己中心的なものに過ぎなかった、ということに気づいてしまったのでした。
一度気づいてしまうと、心が苦しく、礼拝に出るたびに自分の本当の姿にどうしても直面してしまうことが怖くて、次第に礼拝に出ること自体が苦しくて、日曜日には娘だけ教会に連れて行き、私はさよなら~~・・・という日々に変わっていきました。


それでも、一度心をノックされた私は、また礼拝へと導かれました。
それまで特に何か大きな問題があったわけではなく、ごく普通に、家族5人、仲良く暮らしていたのですが・・・・、それでも自分の中の愛の無さ、心の狭さ、不誠実、etc.を直視してしまったわたし。
もうそのままではいられませんでした。
そんな自分のことを、そのまま愛して下さり、いつも見守って下さってるお方がいる・・・大きな何かを感じて、次第に信仰生活に入っていきました。
そして5年前の10月19日、多摩川にて洗礼を受けたのです。


その後の私の生活・・・神様がいるからいつもいつも平安だったでしょうか・・・・否。
私はそれはそれは弱いんです。すぐに心が揺れてしまうし、何かあると誰かのせいにしたがるし、、、、
長女が2006年に心の病気になってから、イエス様がずっとずっとそばで私たち家族を守って下さいました。そのおかげで今も、一人も欠けることなく家族5人で暮らしています。
でも、そのうちの一人が欠けそうだった頃、私の信仰は情けないほどぐらぐらでした。
状況は日々悪化し、下の妹達にもたくさん悲しい思いをさせてしまい、そして暗くて長いトンネルの中で、ただ必死で息をしていた・・・・そんな状態でした。

一筋の細い信仰でぐらぐらしつつ、何にすがっても娘の状態がよくならない・・・と、どん底で思った時、残っていたのは「神様に委ねる」という選択肢だけでした。
それは娘との会話の中で私や夫が語ったことや、娘との暮らしの中で私たちの押し付けた生活習慣によって娘の状態が好転したことが一つとして無かった・・・・悲しいかなその事実だけが確かなものだったからです。

残されたのは、「全てを主に委ねて」 「祈って」 「待つ」 ・・・これだけでした。

そしてその応えはすぐにはいただけないものを思うこと。


さて、やっと娘のことを本当の意味で手放すことができたのは、なんとこの夏に入るちょっと前のこと・・・・。ギブアップです。神様。もうあとはよろしくお願いします!
心の底で本当にそう思ったのでしょうね・・・一気に肩の荷が下りたのです。
不思議な感覚でした。正に重荷を預けた・・・・そんな気持ちでした。
それまで何度も「預けましたよ」って言いながら、やっぱり自分の力に頼っていた部分があったのでしょう。この時の感覚は一生忘れないと思います。
そのとたんにふんわり、じりじりと神様の祝福に包まれたような・・・・あ、あの子は大丈夫だ・・・
そんな不思議な安心感に包まれたのでした。



その後の試験の合格、学校に再び通えるようになっていること・・・・




わたしの恵みはあなたにあなたに対して十分である。
わたしの力は弱いところに完全にあらわれる。

それだから、キリストの力がわたしに宿るように、むしろ、喜んで自分の弱さを誇ろう。
だから、わたしはキリストのためならば、弱さと、侮辱と、危機と、迫害と、行き詰まりとに甘んじよう。なぜなら、私が弱い時にこそ、わたしは強いからである。

           (コリント人への第二の手紙  12章9-10節)




全てが今、順調なのではありません。
むしろ今はアップダウンの、ダウンにいるのだと感じます。
種々の障害・症状の中、本当なら学校に行くことすら辛い状況です。
それでも日々守られ、週に3日くらいは登校できていることに、心から感謝なんです。

娘の状態が、もしわたしに起こっていたら・・・・わたしは娘よりも慎重に、きっと学校なんて行けない気持ちになってると思います。
それほどの中、立ち上がる勇気を神様は与えて下さってるんですね。

娘を通して神様は多くのことを示して下さっています。
どうかそのことを見逃さず、ひとつひとつ大切に受け取ることができますように。
全ての出来事が主との出来事・・・・そのひとつひとつを主の訓練として喜んで受けることができますように。。。



まだまだ眠くありませんけど・・・明日の朝は次女のお弁当作りなのでそろそろ休みます。
長いつぶやきを読んで下さり、有難うございました。
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by poomingxxx | 2008-09-15 03:22 | 信仰~こころの内側

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今日はTana*cafeの日!
前の晩に焼き菓子2種とお昼のスープの下準備までを済ませ、さらにサンプルも作っておきました。今回は『my箸入れ』をハンドメイドしよう!というのがテーマ。手作りもやっぱりエコにつながると思うと嬉しいもの。カントリーファンのサイトのレシピを参考にしました。

今回はTana*cafe始まって以来一番の大人数でした。
9人のお客様と私、そしてたまたま学校がお休みだった長女も一緒に楽しい時を過ごさせていただきました。
生後2ヶ月の赤ちゃんは娘が抱っこ。普段は子育てで忙しいママも、楽しそうにハンドメイドされてて・・・そして普段は知り合うことのない人と人がこの場でつながる・・・・。和気あいあいとした雰囲気は、やはり神様がそこにいて下さるから・・・感謝ですねぇ(^^)
そんな場を用意させていただけて・・・それだけでTana*cafeの意味があると思いました。
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↑みんなで布を選び、あーでもないこーでもないと話をしながら、時には子育てや学校の話をしながらチクチク・・・。そしてその後はパクパク(笑)
あっという間の4時間でした。


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Tana*cafe終了後は、別の友人と本屋へ直行!
今日は大好き毛塚千代さんの新刊本発売日なのです(^^)
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イベントに行くたびに会場で流れていた千代さんのDVD・・・お願い!販売して~~!!という星の数ほどの願いが形に・・・なのでしょうね(^^)
ホントにずぅ~~~~っと待っていたので嬉しいです。
今回の本は千代さんとお嬢さんのブログがそのまま形になったもの。
いつでも暮らしを楽しむ毛塚さんの姿に、たくさん元気がもらえそうです。!
(DVDは付録として紙のケースに入っているのですが、何度も出し入れしてボロボロにしてしまいそうだったので家にあったケースに入れました。レースドイリーの柄も。色も可愛い!)
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by poomingxxx | 2008-09-12 17:33 | Tana*cafe

清里レポ~2

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昨日の続きです。
魔女の家を見てから再び車に乗り込み、八ヶ岳倶楽部へ。
この日は柳生親子には会えませんでしたが、たくさんの緑のシャワーを浴びてきました。
次は友人がガイドブックを見て行きたかったというカフェ『Mint green』でハーブティーを頂きました。ここも落ち着いた感じのカフェで、ハーブやバラのお庭を眺めながらお茶ができます。
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秋咲きのバラや女郎花(オミナエシ)、まだまだ咲いていたカシワバアジサイなど、色とりどりのお花を愛でながらのんびりしました。
そして次もガイドブックにあった『STOVE HOUSE』へ。
こちらでは暖炉(様々なストーブがありました!)や暖炉グッズ、アメリカアンティーク、その他の雑貨など、大きな可愛らしい建物で販売されていて、中のカフェではFKなどでコーヒーも頂くことができます。
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私はたくさんのアンティークエプロンに釘付け!でも今回は見るだけにしました。

最後は森の中のカフェ『香心』へ。
本当にこの森の道を行っていいの??・・・と心配になる頃にぽっと現れたカフェ。
何でもここのご主人が一人で古民家を改造・改築して作ったそうです。
車から一歩出るとあたり一面森の香り。胸の奥まで湿った土の匂いが心地よく広がります。
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靴を脱いで木の柔らかい質感を足に感じながら飲むコーヒーの美味しかったこと!
もちろん窓から見えるのは全て森。
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夜になると動物の声や虫の音以外何も聞こえないそうです。
そして外灯もないので漆黒の闇・・・・一度でいいからそんなところに住みたいなぁ・・と思いました。

これで今回の日帰り旅行はおしまいです。
一日中運転してくれたMさん、無駄なくガイドしてくれたNさん有難うございました!
後ろの席で順路も何も考えず、全てお任せでただひたすら喋っていた私をお許しください(笑)
とても楽しい清里でした。どうぞまた誘ってくださいね(^^)
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by poomingxxx | 2008-09-09 08:44 | おさんぽ

清里レポ~1

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先週土曜日、友人2人に誘われて清里へ行ってきました。
心配していたお天気は快晴!初秋香る清里を満喫してきました。
まずは清泉寮へ。遠い山々を眺め胸いっぱいに新鮮な空気を吸います。
そして友人が予約してくれていたレストランへ
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ノスタルジックな、素敵な内装・・・隣の窓際も絵になります
美味しいランチに話が咲きました。
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その後ドライブしながら「西の魔女が死んだ」の映画セットを目指しました
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再び清泉寮の駐車場に車を停め、そこから徒歩で向かいます。あちこちに西の魔女の家案内があり(汗)それを辿って緑の道を歩いていきます。
そしてやっと・・・来たかった映画のセットへ到着
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人を避けて何とか写真を撮りましたが、ちょっと宣伝ポスターなどが多過ぎの感(悲)
それでもおばあちゃんの家はすごく素敵でした
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このあともまだまだ素敵cafeへ廻ったのですが続きは明日☆
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by poomingxxx | 2008-09-08 09:06 | おさんぽ