7段繋げてみました

f0128076_10241348.jpg

バイトのヒマな時間や夜中に寝られない時など、ちょこちょこ時間を見つけてはピースを繋いでいます。
ただいま7段まで。このあと下に9段続きます。
チクチクするときはもっぱらCDに合わせて賛美歌を口ずさんだり、ラジオを聴いたり。
深夜のチクチクは、ターシャのDVDをつけて時々ぼ~っと彼女の素敵なお庭を眺めながら・・・。
ためしにソファにかけてみたら、横幅がぴったりになりそうで嬉しい♪
f0128076_10284885.jpg

今まで作ったキルトにない色合いなところも嬉しいなぁ♪
間にはさむ四角形の色、ますます悩む今日この頃です。(白は却下、薄いグリーンかブルー系を入れたい)

***********

新潮文庫から出ている梨木果歩さんの本を全て読み終えました。
最後に読んだ「ぐるりのこと」は感動しましたよぉ。
クリスチャンな私には「う~ん」と思える箇所もあったのですが、やっぱり梨木さん、好きです。

その後「STAND 立ち上がる選択」 大藪順子著 を再読し、今は三浦綾子著 「母」を読書中。
この「母」は、「蟹工船」を書いた小説家、小林多喜二の母セキの語り口で書かれているもので、当時の日本の貧しい農村から北海道へ出て行った小林家の顛末を、母の視点で語られています。
ちょうど「蟹工船」を読んでみたいと思っていた矢先だったので、まずこちらを先に読み始めました。
あたたかい秋田弁の語りとは逆に、書いてある内容はとても厳しい時代のことで、今の暮らしの豊かさが逆に怖く感じるほどです。

子供を育てていていつも感じることにひとつに、こんなに物に恵まれすぎていていいのか?ということがあるのですが、ないからこそ存在していた互いを思いやる心や慈しむ心、昔はもっと豊かだったのではないでしょうか。
最近我が子を見ると胸が痛むことが多いのです。思春期は誰にでも訪れるものですが、その質が昔と今とでは全く違う・・・・。こんな言葉、私は親には言えなかった・・・という言葉が娘から来る時(たいていはメールで!)、思わず「神様!」と祈らずにはいられません(涙)

そんな中でも心の平安が与えられているのは感謝です。
夫と夜な夜な共に聖書を読む時が与えられ、共に祈る時が与えられていること・・・
一月前までは想像すらできなかった恵みの時です。
どうぞ神様が娘と共にいて、本心に立ち返る時を与えてくださいますように。
そして親としての私達を、さらに成長させて下さいますように。

さぁ。今日もはっきりしない、むしむししたお天気ですね。
ここに来て下さる全ての方の健康をお祈りしています(^^)
by poomingxxx | 2009-08-06 10:47