子育て 言葉かけ ~牧師さんのメッセージより~

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長女が小4の母の日にプレゼントしてくれた黄色のミニバラです。秋には縁がオレンジ色になりました。もう7年も前のこと・・・ああ・・どんどん育つなぁ・・・・

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10月24日のブログで初めて紹介した、牧師さんのメッセージ。
今日また幼稚園のお母様向けに発行されたメッセージを紹介しますね。

 『ありがとう』は嬉しい気持ちから

おかあさん、例えば、このようなことはありませんか?
子どもが「おかあさん、アメもらっちゃった!」と嬉しそうな顔で走ってくる。
こんな時、「ありがとうって言ったの?えっ、言ってないの?」と思わず言ってしまうこと・・・。
子どもの気持ちはどうでしょうか。おかあさんの一言で、嬉しい気持ちは消え、「ありがとうと言え」と言われたから、機械的に「ありがとう」を言う。そこに、本当の「ありがとう」の気持ちはこもっているでしょうか?

では、こんな言葉がけをしてみてはいかがでしょう?アメをもらい嬉しそうにしている子どもに「そう、良かったね。嬉しかったね。」と、その気持ちをまずは受け止めてあげます。子どもの嬉しさは何倍にもなるでしょう。そして「ところで、ありがとうは言った?あんまり嬉しくて忘れちゃったね。嬉しい気持ちだよって、(アメをくださった)〇〇さんに伝えて来ようか?」
多分、子どもは嬉しい気持ちを充分かみしめ、アメをくださった方の元へ走っていくでしょう。
そして、自分の気持ち、相手の気持ちを大切に、心からの「ありがとう」を伝えることでしょう。自分の感謝の気持ちと言葉が、こうしてつながっていくのです。

「ありがとう」と感謝できる子どもになってほしかったら、自分の嬉しい気持ちを充分に感じさせてあげるのがおかあさんの役目です。嬉しい気持ちを大切にすることで、「ありがとう」も気持ちのこもったものになるのです。気持ちと言葉がつながるように援助してあげましょう。



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なるほどね~。私コレ、子どもが小さい時にやっちゃったこと、何度もあります。かなり反省です。幼児の「ありがとう」に限らず、思春期を迎えた娘達、また誰と接するのも・・・やはり基本は同じですよね。
我が家の場合、まずは娘達の気持ちを受け止めてあげる。そして私(親)の意見を言う。ただ一方的に「こうあるべき」を押し付けても反抗期の彼女たちには「ハァ~??」って、逆に反抗心を煽ることになってしまいますものね。

まーだまだ私も未熟です。
まーるいココロを持って、今日からまた子どもたちに接したいと思いました。
by poomingxxx | 2007-12-04 07:46